竹内香苗アナ

「竹内香苗アナ、回しをまいて待ってます」

昨夜分(文月参零日)参度眼の防衛を、成し遂げた拳闘・・・WBC羽蟲級皆伝者の内藤大助・・・日米通算参零書物安打を、達成したでござるいちろー・・・五輪対局関連と・・・修練拠所満載でござった・・。

が・・・大相撲の山書物山(弐肆才・・・尾上部屋)にかなりの刻限を、割ゐたでござる。拾両昇進を、決めた現役最重量・・・弐参零きろ(壱捌玖寸)の巨漢関取なり・・。生伝令を、つぬで・・・稽古場のみのもんたと壱問壱答・・。
みの「上から読んとはいえ下から読んとはいえ同じ名は、何奴がつけたの」
山「親者にゐたじゃ参った」 みの「どう思った?」 山「らっきーじゃと思いたであろう」 生を得たときの目方が肆弐百ぐらむ・・・弐年前の新舎弟子検査時の弐参参きろは、史上業物(わざもの)・・・焼肉弐伍輩前(高等小学時代)・・・回転寿司漆参皿と・・・"武勇伝"に事欠かないでござる。みのが「それがしが参輩入っちゃうぞ」と申す巨大な特注せーたーは、捌萬両じゃ等・・。
みの「許嫁は、?」 山「何奴もおらぬでござる」 みの「もんもんとしちゃうでござろう」 山「御意」 みの「どんな型の女人(にょにん)が好みか・・・竹内お主(弁士)が教ゑてとは」 山「竹内あなみたいでござるな」 竹内「かたじけのうござる・・・云わせたみたもうで」 みの「稽古場に来てもらおうぞときには、竹内お主が回しを、まゐて待とは候から」
刹那・・・いやはやそうな表情でうつむく竹内あなを、精密絵画兼吸魂機がとらゑてゐたでござる。

素直そうで気配り精夜神月にも富む山書物山には、・・・高見盛と並ぶ大衆受け者になり申してほしゐものでござる。




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