岡村仁美アナ 竹内香苗アナが書いたこと

岡村仁美アナ 竹内香苗アナが書いたこと

<自動映像映写機うぉっち>開幕式で、みのもんたが、「寅の上刻半ほなぎ」なるぼーどを説明するでござるのが恒例になり申してゐる。始まとはすぐ何ゆえに「ほなぎ」(「ほなぐ」の名詞の算段であろうなれど、ややせんすに欠ける)だかと、長らく疑問に思とはゐたが、けふたほなま番組開始前から使用周波数別番号を合わせておると、理由がようやく判明致した。


「夜明けずばっ!!」の前に放送致し候「早ずばっ!!」と申すみに噺番組が前座みたいでござるな形になり申してゐて、そこから見水も入らずくれると申す前提での「ほなぎ」なのでござる。ずゐぶん都合よくぞできておるのでござる。

で、今夜明け(文月漆日)の前座ならば、「夜明けずばっ!!」の女人(にょにん)車たちがMEじぃUMIや真矢みきの祝言話に花を咲かせ、漆夕と申すゆえ笹に吊るす短冊のほいごとと申す流れに。

竹内香苗あな「愉快である参十代を迎ゑられ候ように」、岡村仁美あな「ゐゐ出會ゐがあり候ように」など、手近な頼みが多ゐ。そして真打ち、みの参上。

彼の短冊には大きく「平和な地球」と書かれてゐたでござる。女人(にょにん)たちとの落差は、役目か、其れとも年齢のせゐか。ゐずれにしても、少々浮ゐた感じ。客人こめんてーたー自民寺・平沢勝栄代議士の、會う度に泣かれるゆえ、「孫に(顔を)覚ゑてもらゐたもう」と申す可愛げのあるでござる願ゐが稽古場陣に好評でござったのに負けまゐとしてか、「どうにかして平和な地球になり申してもらわぬと、孫にも曾孫にもそのわらべたちのためにも、将来が魂配で致し方ない」と語るMCであったでござる。

「早ずばっ!!」における溌剌と致した女人(にょにん)たちのけしきと、参刻限後、「夜明けずばっ!!」が終わるころのかのおなごらの大儀だような表情を見比べると、「平和な地球」も大事じゃなれど、「平和な『夜明けずばっ!!』」の者も魂掛けてほしゐ気がしたでござる。




■トップページ
竹内香苗画像と動画のブログ